2017年01月

1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/01/27(金) 13:28:16.56 ID:CAP_USER9
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Jリーグは27日、「2017Jリーグ女子マネージャー
(略称:女子マネ)」にタレント・モデルの佐藤美希さんを任命したことを発表した。

佐藤さんは初代女子マネとして3年間活動した足立梨花さんの後を引き継ぎ、2015年2月から女子マネに就任。
サッカー関連メディア、各種イベント、自身のブログ等を通じてスタジアム観戦の楽しさをPRする活動を行ってきた。

2016年10月にはJ1、J2、J3全53クラブ訪問を達成するなど、積極的にサッカー観戦の魅力を伝えている。

女子マネ続投に際し佐藤さんは、以下のようにコメントしている。

「2017シーズンもJリーグ女子マネージャーとしてJリーグを盛り上げていきます!
今季で3年目になりますが、またJリーグに関わる活動ができて嬉しいです。

皆さんと多くの感動を味わいながらJリーグを楽しみ、
その魅力を多くの方に伝えて新たなJリーグファン、
サポーターを増やしていきたいと思います。2017シーズンも宜しくお願いします!」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00546459-soccerk-socc
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1485491296/

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/01/27(金) 07:18:25.19 ID:CAP_USER9
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沖縄キャンプ中のFC東京は26日、かいぎんフィールド国頭で大宮と練習試合を行い、4―3で勝利を収めた。
1、2本目に1トップの位置で出場した元日本代表FW大久保嘉人(34)は自ら得たPKを沈めて1得点をマークした。

ストライカーとして結果を出しただけでなく、昨年のリオデジャネイロ五輪代表で背番号10をつけたMF中島翔哉(22)には球離れの悪さを指摘。
連係を深めていくため、あえて公開説教を行い勝利へ妥協しない姿を示した。

穏やかな快晴の沖縄に、大久保の怒声が響き渡った。2本目から左MFに入った中島がドリブルで中央に切れ込むと、
1トップの大久保はペナルティーエリア内左へ流れながら最終ラインの裏を狙って猛ダッシュ。

「翔哉、翔哉ー!」。走りながらパスを要求したが、1テンポ遅れた中島のスルーパスはゴールラインを割ってしまった。
連係ミスに居ても立ってもいられない。「翔哉、早く出せって!」。新天地の若手にもお構いなくダメ出しだ。

実力を認めているからこその荒療治だ。声を荒らげたシーンについて問われると、
大久保は「翔哉はこうなっちゃうから」と両手を目線に当てながら視野の狭さを指摘した。

技巧派アタッカーの中島は、昨年1月のU―23アジア選手権で大会MVPを獲得。
リオ五輪でも1得点と結果を残したが、大久保とはコンビネーションを磨く必要がある。中島はこの日も2得点を挙げたとはいえ、球離れの悪さは気になった。

「いいものを持っているのにもったいない。俺が伝えないと分からないので、あえて言った」。
それでも、「まだ2試合目。これからすり合わせていきたい」と兄貴分としてフォローを忘れなかった。

大久保は1本目に自ら得たPKを右隅に沈め、初の対外試合となった22日の海邦銀行戦と合わせて2戦4発。
そんな大先輩の助言に中島も「新加入選手はうまい人ばかり。(自分に)合わせてもらえると思う」と自らの持ち味にこだわりを見せる一方で、

「アドバイスは自分にとって大事なもの。常に学び続けていかないと」と歩みよる姿勢も見せた。
2人の連係について篠田監督は「これから見ながらですね」と見守っていくつもりだ。
沖縄での1次キャンプも10日を消化。34歳のストライカーは強烈な個性でFC東京を引っ張っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000031-spnannex-socc
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1485469105/

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1: Marine look ★@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 17:09:55.30 ID:CAP_USER9
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愛知県豊田市で開催されたクラブW杯の試合で、ゴールを決めて笑顔を見せる現役当時のモハメド・アブトレイカ氏(2012年12月9日撮影)。 

【AFP=時事】エジプトの裁判所は、非合法イスラム組織「ムスリム同胞団(Muslim Brotherhood)」に資金供与したとして、サッカーの元スター選手、モハメド・アブトレイカ(Mohamed Aboutrika)氏をテロリストとして指定した。アブトレイカ氏の弁護士が17日明らかにした。

 アブトレイカ氏は現役引退から2年後の2015年に政府から資産を凍結されていた。同氏はエジプトの強豪サッカークラブのアル・アハリ(Al-Ahly)に所属し、エジプト代表にも選ばれていた。
また日本で開催されたクラブW杯(FIFA Club World Cup)でも活躍した。

 エジプト政府は、2013年末にテロ組織に指定された「ムスリム同胞団」にアブトレイカ氏が資金供与を行ったとしている。

 エジプトのアブデルファタハ・シシ(Abdel Fattah al-Sisi)大統領が2015年に導入した対テロ法によると、テロリストに指定された人物は移動の禁止や旅券の没収、資産凍結の対象となる。

 アブトレイカ氏は、同世代のアフリカ出身サッカー選手としては最も成功した一人で、2012年の大統領選ではムハンマド・モルシ(Mohamed Morsi)氏支持を公言していた。

 アブトレイカ氏の弁護士は「(アブトレイカ氏は)問われた罪について有罪判決を受けたことも正式に通知されたこともない」とし、今回の裁判所の決定は「法律に反している」と批判している。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000029-jij_afp-int
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1484726995/

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第95回全国高校サッカー選手権は青森山田の優勝で幕を閉じた。真の高校年代の日本一となった青森山田が優勝したのは前評判通りだろう。サプライズは東福岡が東海大仰星に敗れた事くらいか。

青森山田は悲願の初優勝。これまで何回も優勝を期待されながらも、三回戦で姿を消すことが多かった。



この男が在籍していた3年間も優勝はできなかった。 先日のCWCレアル戦で2ゴールを決め、世界を沸かせた柴崎岳だ。
その実力を買われ、1年生から背番号10を背負った。



1年生の時の選手権では大迫勇也を擁する鹿児島城西に3-4で競り負け、初戦で姿を消した。
この試合は打ち合いで非常に見応えのある試合だった。



2年生時は決勝まで進出。だが、初出場ながら怒涛の勢いで勝ち上がってきた山梨学院に敗戦。目の前で優勝を持っていかれた。
山梨学院の守備が良く、柴崎自身もゲームを支配したり、リズムをつくることはできなかった。



そして3年生。最後の選手権。3回戦で、その大会を制することになる滝川第二と激突し敗戦。


柴崎が在籍した3年間は柴崎ばかりが注目されていたが、同じ学年に後にリオ五輪でU23日本代表のGKを務める事になる櫛引政敏が居た。櫛引も1年生時からゴールマウスを守っていた。

櫛引は清水からレンタルに出されていた鹿島でポジションを勝ち取る事は出来ず、ファジアーノ岡山へのレンタルが決定。是非、磨きをかけて再びJ1で活躍する姿が見たい。




今大会の得点王となった青森山田FW鳴海。6得点での得点王だ。当初は、1大会で10得点の記録を持つ大迫勇也を超えを狙っていたが、大迫超えはならなかった。
鳴海も「あの人は半端ないので、自分は6得点でも嬉しい」と笑いを誘った。

ちなみに大迫は10得点と同時に10アシストもしている。1大会で10得点10アシスト。まさに"バケモノ"である。この記録を超える選手が出てくるのは何年後になるか分からないだろう。

個人的には、陸上のマイケル・ジョンソンの「向う100年は破られない」と言われていた200mの19.32の世界記録を更新するより難しいと思う。ジョンソンの記録は12年後にボルトに破られた。400mの世界記録も17年後にバンニーキルクに破られた。

12年後、17年後までに大迫の記録を破る者は出てくるだろうか?もしかしたら1大会での得点数は更新する選手が出てくるかもしれない。だが同時に10アシストの記録も超えるのは、ほぼ不可能だろう。


いつ見ても凄すぎる。この大迫でもプロではそんなに得点できない。プロの世界は厳しい。



青森山田の黒田監督の息子。大きな怪我をしてからは裏方としてチームを支えた。怪我は2.3月に治るそうだ。春からは父と同じ大阪体育大学へ進学。プロを目指しながらも、教員への道も考えているそうだ。是非、頑張ってほしい。 


来年の選手権はどこが優勝するのだろうか。個人的には、野洲が好きなので優勝してほしいが、近年は初戦敗退が続いている。野洲に多くの選手を送っているセゾンFCの岩谷監督が野洲のコーチから退いた影響が大きいか。 
再び"セクシーフットボール"で選手権を制してほしい。 



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本日、全国高校サッカー準々決勝が行われ、4強が出揃った。

東海大学付属仰星高校(大阪)
佐野日本大学高校(栃木)
青森山田高校(青森)
前橋育英高校(群馬)

以上の4校となった。 


高円宮杯U-18チャンピオンシップで広島ユースを破り、高校生年代の日本一となった青森山田は安定した強さを見せ、勝ち上がってきた。
前橋育英は市立船橋、攻撃陣の火力が爆発していた滝川第二を破って4強に進出。 
青森山田と前橋育英は近年の上位常連校であるし、選手権出場回数も圧倒的である。


佐野日大は初の4強。栃木といえば、近年は矢板中央、その前だと真岡というイメージが強い。だが実は、矢板中央よりも佐野日大の方が選手権出場回数は上である。近年の連続的な出場で回数を増やしていた矢板中央に対して、佐野日大は時代関係なくチラホラと選手権に顔を出している。 
あのJFAの原博実も矢板中央じゃなかったか?と思ったが、矢板東の勘違いであった。


そして最大のサプライズである、東福岡を撃破した大阪府代表の東海大仰星。こちらも初の4強。高校サッカーの激戦区と言われれば、最近は千葉県が真っ先に挙げられる。その理由は、伝統の市立船橋と新鋭校の流経大柏が存在するからだ。事実上の全国決勝と言われたり、全国を勝ち進むより千葉県予選で優勝する方が難しいとも言われている。事実、県から2校出場できる高校総体では、2008年、2013年、2016年の決勝戦は市立船橋と流経大柏の千葉県勢同士の対戦となった。


だが、大阪府も何気に激戦区である。こちらに2005年からの全国高校サッカー選手権の大阪府代表校を記述する。()内は全国での結果。

2005年:大阪朝鮮高級学校(8強)
2006年:大阪朝鮮高級学校(初戦敗退)
2007年:近畿大学付属高校(2回戦敗退)
2008年:大阪桐蔭高校(2回戦敗退)
2009年:関西大学第一高校(4強)
2010年:関西大学第一高校(8強)
2011年:近畿大学付属高校(3回戦敗退)
2012年:東海大学付属仰星高校(8強)
2013年:履正社高校(8強)
2014年:履正社高校(8強)
2015年:阪南大学高校(初戦敗退)
2016年:東海大学付属仰星高校(4強以上)

多くの高校が代表校になっており、履正社と阪南大高という新鋭校の登場。4強、8強に入る回数が増え、近年着実に結果を出してきている。


この中でもチームとしての特徴がハッキリしていて印象的だったのが、大阪朝鮮と履正社である。大阪朝鮮は高い身体能力と走力をベースにしたフィジカルサッカーをしていて、強力なセットプレーも武器だった。
2005年の第84回全国高校サッカー選手権において、"セクシーフットボール"で見る者を魅了して優勝した野洲を一番苦しめたのが大阪朝鮮である。先制したものの、後半に見事なパスワークに翻弄され失点。pk戦で敗れた。



この動画は野洲vs大阪朝鮮と、野洲vs鹿児島実業の試合での素晴らしいゴール映像である。この第84回大会での野洲の優勝は当時こそ、「旋風を巻き起こした」とか言われ、サプライズ的な扱いをされたが、今思うと何のサプライズでもない妥当な優勝であった。
滋賀県オンリーのメンバーではあったが、奇跡的と言っていいほどのタレントが揃っていた。この時のスタメンで高校から直接プロに行ったのは青木と乾の2人だが、 後に大学を経由して、スタメンのほとんどの選手がプロになっている。おそらく、後にプロになる選手をここまで一度に抱えたチームはないはずだ。


大阪朝鮮は2006年の第85回大会も大阪府代表になっているが、この時の大阪朝鮮のセットプレーの強力さが分かる動画があった。大阪府予選の決勝戦である。



2得点ともセットプレーである。1点目のフリーキックは素晴らしいの一言。良い具合にボールが落ちている。そして2点目はキッカーも合わせた方も見事である。高校生で正確かつロケット砲のような長いボールが蹴れるものなのか....。
大阪朝鮮は、ここ最近は低迷していて県の上位には全く絡めていない。


履正社は、確かな個々のスキルをベースにしたパスサッカーが持ち味。初出場から2年連続で8強になっている。特に2013年の初出場の時は、1年と2年が主体のチームにもかかわらず内容で四中工を圧倒した。ただ、土壇場で追いつかれ、pk戦で敗退。
この試合をフルでテレビ観戦していたが、履正社の上手さに驚愕した覚えがある。ただ、やはり若いチームだったからか凄く上手いんだけど、どこか詰めが甘い印象もあった。




今大会の準決勝カードは以下の通り。

青森山田vs東海大仰星
前橋育英vs佐野日大

前評判通りの高校年代日本一である青森山田か?
東福岡を倒した東海大仰星が再び大物を食らうのか?
2年前、目の前で優勝を逃し雪辱に燃える前橋育英か?
この中で1番のダークホース、堅守の佐野日大か?

どこが優勝しても初優勝。非常に楽しみだ。


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1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/01/04(水) 17:26:14.58 ID:CAP_USER9
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ミランは今冬の移籍市場において、ウィングのバックアッパーの補強を急いでいる。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

ミランの両ウィングは現在、MF本田圭佑、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラ、FWスソ、FWエムバイェ・ニアンの4選手しかおらず、手薄の状態が続いている。

このためミランは、両ウィングのバックアッパーとなる選手の獲得を急いでいるという。今シーズンのミランは、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の下、若手主体のチームとして結果を出している。そのため、スソやニアンのような若き才能の発掘を目指していると見られる。

そこで注目されているのがエバートンのFWジェラール・デウロフェウ、U-21スペイン代表でも活躍する期待の若手選手だ。アドリアーノ・ガリアーニCEOが獲得に向けて既にレンタル移籍のオファーを出したものの、エバートンの答えは「ノー」の即答だったと見られる。

しかし、ガリアーニCEOは移籍の実現に向けて、エバートンとの交渉を続けており、レンタル移籍に買い取りオプションを加えた上で、再オファーを試みると見られている。

なお、ウィングで同ポジションを争う本田に関して、複数のイタリアメディアから今冬の移籍の噂が頻繁に叫ばれている。今後の去就を巡って、ガリアーニCEOとの面談も予定されているが、ウィングの選手層が手薄なこともあり、「ミランに本田を放出する意志はない」との見方も報じられている。

エバートンのデウロフェウとの交渉も含め、今後のミランの動向は注目されるところだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000008-goal-socc
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483518374/

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1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/12/23(金) 21:08:46.27 ID:CAP_USER9
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サッカー女子のプレナスなでしこリーグ2部で初優勝し、来季の1部昇格を決めたノジマステラ神奈川相模原の菅野将晃監督(56)らが22日、横浜市中区の神奈川新聞社を訪問して今季の戦いぶりを報告した。菅野監督は「無敗での優勝は、これまでに積み上げてきた成果が出た」と笑顔で振り返った。

 ノジマは創設5年目の今季、2年連続でリーグ最多となる47得点を挙げた攻撃力などを武器に、18戦無敗(14勝)のまま悲願の初制覇を飾った。

 攻撃の中心であるMF田中陽子(23)は「目標だった1部昇格はうれしいが、来季はレベルが上がる。日々トレーニングしてレベルアップしたい」と気持ちを新たにした。2部新人賞に輝いたMF高木ひかり(23)は「優勝の号外も出て家族も喜んでくれた。1部でも上位を狙えるよう努力したい」と力を込めた。

 皇后杯は2部チームで唯一、8強に残ったものの準々決勝で1部の仙台に敗退し、「まだ力不足だと実感した」と指揮官。「厳しいプレッシャーの中で、持ち味のつなぐサッカーをしながら勝利を目指したい」と決意を語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161223-00014402-kana-l14
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1482494926/

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/01/04(水) 14:38:18.85 ID:CAP_USER9
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名古屋グランパスは4日、風間八宏氏が2017シーズンの監督に就任すると発表した。

風間監督は1961年生まれの55歳。清水商業高校から筑波大学に進学し、レヴァークーゼンなどドイツの3クラブでプレー。
1989年にマツダSCに加入し、サンフレッチェ広島で1995年までプレーした。1997年にドイツのFCレムシャイトで現役を引退。指導者に転身した。

指導者転身後は桐蔭横浜大学の監督や日本サッカー協会(JFA)の理事等を歴任。
2008年からは母校・筑波大の監督を務め、2012年4月から川崎フロンターレの指揮を執っているが、10月12日に今シーズン限りでの退任が発表された。

川崎では、途中就任となった2012シーズンのJ1リーグを8位で終えると、翌2013シーズ運は同3位、2014シーズンは6位と推移。
昨シーズンはファーストステージが5位、セカンドステージが7位だった。そして今季は年間勝ち点2位でリーグ戦を終え、
23日に行われたチャンピオンシップ準決勝で鹿島アントラーズと対戦。0-1と敗れて決勝進出とはならず、
悲願のリーグタイトル獲得は叶わなかった。また、1月1日の天皇杯決勝でも鹿島に延長戦の末に1-2と敗れ、有終の美を飾ることはできなかった。

風間氏は監督就任にあたり、川崎の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「4年半、どんな時もあたたかく支援していただき、ありがとうございました。クラブスタッフはグラウンドだけではなく常に新しい企画を考え、
このチームにしかない空気をグラウンドに用意してくれました。選手は常にグラウンドで自らを高め、期待にこたえる努力をしてくれました。

サポーターは選手に期待をかけ一緒に戦ってくれました。そして、みんなが1つになった時、等々力劇場が生まれ、私も何度も感動させてもらいました。
これは私の誇りであり財産です。フロンターレは、ものすごく大きな可能性を持っているチームです。

これからのフロンターレに期待しています。最後に、就任時に大きなフラッグで迎え入れてもらい、
ラストゲームでも大きなフラッグと言葉で送り出していただいたことは一生忘れません。本当にありがとうございました」

また名古屋に対しては、同クラブの公式HPを通じて以下のようにコメントしている。

「この度、名古屋グランパスの監督に就任します風間八宏です。新しい場所、新しい環境で新たな挑戦ができることを楽しみにしています。
クラブ、選手、ファン・サポーターが一体となって新シーズンをしっかり闘っていきたいと思っています。

日々厳しく楽しい空気感で、トレーニングをしていきます。そして選手の持っている能力を全て出せるグランドをつくっていきます。
みんなの願いと期待をひとつに前に進んでいきましょう。よろしくお願いいたします」

名古屋は2016シーズン、小倉隆史前監督の下で開幕を迎えたが、ファーストステージを14位で終え、クラブ史上ワーストとなるリーグ戦17試合勝ちなしと低迷が続いていた。

昨年8月27日に監督交代を断行し、ボスコ・ジュロヴスキー氏が指揮官に昇格。以降の8試合を3勝2分け3敗と五分の成績で終えたが、
15位のアルビレックス新潟と勝ち点で並び、得失点差での勝負でクラブ史上初のJ2降格が決まった。そして11月6日、ジュロヴスキー監督との契約満了を発表した。

数多くの選手が退団することが決まった一方で、サンフレッチェ広島の元日本代表FW佐藤寿人を獲得するなど、
メンバーを刷新してJ2での戦いに臨むこととなる名古屋。風間新監督の下、1年でのJ1復帰を果たすことはできるだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00517754-soccerk-socc
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483508298/

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1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/01/03(火) 20:47:38.13 ID:CAP_USER9
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Jリーグのすぐ下、JFLに所属するヴァンラーレ八戸は、2016年に待望の新スタジアムであるダイハツスタジアムがオープン。念願のJ3ライセンスを取得した。

ただ、初年度は成績面でJ3の加盟条件である「JFL4位以内」を満たせず。2017年、柱谷哲二監督を招聘したチームは改めて青森県初のJ参入を目指しシーズンに臨む。

Vanraure Hachinohe 2017 Athleta Home
http://qoly.jp/media/e083ff43-2769-486e-9994-33e7453a1db1

八戸の2017シーズン新ユニフォームは、ホーム(1st)が伝統的な緑を基調したデザイン。

上から深緑から緑へのグラデーションを採用したほか、胸にはヴァンラーレ(Vanraure)の頭文字“V”をモチーフにしたボーダー2本の線をクロスさせ、ホームタウンである八戸と南郷を表現している。

http://qoly.jp/media/2f0183c8-9b52-4f30-b554-656703a9e139?w=728

サプライヤーは3年目のAthletaだ。

http://qoly.jp/2017/01/03/vanraure-hachinohe-2017-athleta-kit-oks-1
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483444058/

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1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/01/02(月) 19:32:25.90 ID:CAP_USER9
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セレッソ大阪はJ1昇格プレーオフ決勝でファジアーノ岡山に勝ち、2017年シーズンからJ1復帰を果たした。

 大熊清監督としてみれば重要なミッションを達成したわけだが、J2の他クラブを圧倒する戦力を保持しながら、リーグ戦では4位。2位以内に与えられる自動昇格を実現できなかった。最後にプレーオフで帳尻を合わせたものの、不満の残るシーズンだったと言えよう。

 開幕前、セレッソには煌びやかな選手が集まり、ぶっちぎりでのJ1昇格を予感させた。スイスから柿谷曜一朗、川崎フロンターレから杉本健勇が戻り、中国で活躍したリカルド・サントス、ブルーノ・メネゲウら7名のFWを獲得。玉田圭司、田代有三ら既存の選手もおり、豪華な顔ぶれになった。

 MFもドルトムントから丸岡満が戻り、ツエーゲン金沢からは清原翔平、ブラジルからソウザを獲得。質量ともに分厚い攻撃陣は、J1で上位を戦えるぐらいのメンバーがそろっていたのだ。
柿谷の負傷、ブルーノの移籍で不調に陥った2016年。

 序盤は、その勢いを感じさせるスタートだった。

 開幕8試合で6勝2分、特に開幕から4試合はすべて1-0で勝利し、勝負強さを感じさせた。ところが6月に柿谷が負傷で戦線離脱し、7月に20試合でチーム最多の6得点を挙げていたブルーノ・メネゲウが再び中国へ移籍。攻撃の2枚看板がいなくなると様子がおかしくなった。

 何より、ブルーノの穴はダイレクトに成績に影響した。山口蛍が復帰したもののブルーノが移籍した直後から8月末までの成績は3勝4敗2分。サイドで攻守に貢献し、なおかつフィニッシュの精度が高い選手の穴を埋めることができなかったのだ。

かみ合わなかった山口とソウザのダブルボランチ。

 また、セレッソに帰還した山口が、ソウザとダブルボランチを組むことになったが、ふたりのコンビネーションが今ひとつだった。全体のバランスを失い、バイタルエリアを相手に自由に使われることが増えた。

 さらには8月、ホームで行なわれた横浜FC戦で2点差をひっくり返されて2-3で敗戦するなど守備陣も自信を失って、大事な夏に勝ち点を稼げなかったのだ。

 秋も、もたついた。

 10月2日、上り調子だった清水エスパルスと対戦。先制し、後半44分まで1-0でリードしていたにもかかわらず、そこから2失点して逆転負けを喫した。そのショックを引きずり、10月は1勝1敗3分と低迷。自動昇格争いから脱落した。

 ちなみに昨シーズンも1勝2敗1分で順位を4位に落とした鬼門の月での低迷がプレーオフで響き、最終的には3位のアビスパ福岡を上回れなかった経緯がある。
11月のラスト3試合3連勝で持ち直した感はあったが。

 それでも、J1昇格を逃した2015年と2016年の最大の違いは、11月の戦いだった。

 2015年は1勝2敗1分と調子に乗りきれない中でプレーオフを迎え、決勝の福岡戦で敗れた。だが、今年は11月のラスト3試合は3連勝で終えた。もともとユース組と外様組との間に微妙な壁があるチームだが、最後はJ1昇格に向けて勝ちあがろうと選手だけの決起集会を開いたりして一体感を生んでいた。そういう姿勢がプレーオフのぎりぎりの戦いに生きた感がある。

 それでも、圧倒的な戦力を保持しながらも蓋を開けてみたら、ぎりぎりひやひやの昇格だったことは確かである。

 一体、どこに原因があったのだろうか。

大熊監督は個の力を引き出しきれなかった。

 まず、適材適所で選手の個の力を100%引き出すことができなかった大熊監督の責任が大きい。

 たとえば、ボランチの組み合わせである。ソウザと山村和也のコンビは悪くなかった。しかし山口とソウザはともに前への意識が強く、守備への切り替えが遅れたりして、ピンチを招くことが多かった。

 そのためソウザを前線のポジションに置くこともあったが、組み合わせから選手の良さを引き出し、チームを機能させることができていなかった。また、丸岡ら若手と玉田らベテランをうまく起用し、チーム全体の底力を上げていく采配も見られなかった。柿谷で言えば1トップで輝きを見せるタイプだが、あえてトップ下に置くなど選手の特性とポジションのミスマッチも多かった。

2: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/01/02(月) 19:33:00.73 ID:CAP_USER9
清水・大前は「個を潰せば怖さはない」とも。

 とはいえ選手側にも責任がある。

 J2の他チームとの能力差はプレーしているうちに明確になる。そのため「ふつうにプレーすれば勝てる」という慢心もあっただろう。それを裏付けるように試合では後半に集中力が欠けることが多く、守備では人任せの部分があった。お互いをフォローし合うという意識が少なく、ほとんど個人戦だった。それゆえ思ったよりもチーム全体としての「強さ」や「恐さ」を感じることがなかった。

 実際、J2上位との対戦成績を見ると、北海道コンサドーレ札幌と京都サンガには1分1敗、清水と松本山雅に1勝1敗と五分五分以下になっている。清水の大前元紀も「セレッソは個なので、そこを潰せば怖さはない」と語っていた。個の能力が高いゆえに、それを押し出せばJ2レベルでは勝てる試合が多い。

 しかし、それでは安定感を欠いてしまう。

小笠原、遠藤、阿部のような選手がいない。

 リードをしていても地力のある清水のようなチームとの対戦では、ホームで逆転負けを食らったように90分間安定した戦いができない。相手が攻撃の出力を上げてくるとそれに対応できずに受け身になり、試合を落としてしまった。

 また、個々のレベルもJ2仕様から抜け切れていない。

 たとえば、J2最終戦の熊本戦はシュートを17本も打ち、試合をほぼ握っていたのにもかかわらず、わずか1得点に終わった。攻めが雑でシュートの精度も低い。J1ではチャンスの回数が減るのでシュートの精度を高めていかなければ、代表クラスのDF陣がいるチームから得点を挙げることが難しい。

 そして何より、上記してきたような課題や意識を、チーム全体に浸透させてくれる選手の必要性である。鹿島アントラーズの小笠原満男やガンバ大阪の遠藤保仁、浦和レッズの阿部勇樹がその代表格だが、残念ながら今のセレッソには、彼らのような存在が見当たらない。
27歳の柿谷とユン・ジョンファン新監督にかかる期待。

 それゆえ、柿谷にはぜひそういう存在になってほしい。2017年は27歳になり、チームでは中堅だ。結婚し、生活が安定する中で人として成長し、幅が広がれば柿谷はいいリーダーになれるはずだ。

 2017年シーズンは、サガン鳥栖で一世を風靡したユン・ジョンファン新監督のもとでスタートする。攻守両面でハードワークする選手が出場チャンスを得られるようになり、泥臭く戦うプレーが求められる。個で打開し、スマートなサッカーを展開していたセレッソのスタイルとは違う「堅守速攻、走るサッカー」に生まれ変わるだろう。

 すでに鳥栖に在籍経験のある水沼宏太らユン監督のサッカーを知る選手が移籍を決めており、他にも声がかかっているようで、下準備は整いつつある。


高さのある杉本は新指揮官の戦術にハマるか。

 既存の選手では、杉本に期待したい。

 ユン監督は鳥栖時代、サイドからクロスを上げ、センターFWの豊田陽平に合わせる攻撃を軸としていた。今シーズン14得点を上げ、高さのある杉本はユン監督の狙いに当てはまるはずだ。

 気持ちも強く、ユン監督のサッカーの中でもう一皮むけて活躍することができればセレッソが上位に食い込んでいくだろうし、自身のA代表入りもグンと近づいてくるだろう。

 杉本を始め、セレッソは選手の個の質が非常に高い。

 ユン監督のサッカーが早く浸透し、確立することができれば、2014年のガンバ大阪のように昇格即優勝という偉業も見えてくる。

 そのくらいの伸びシロは十分にある。

http://number.bunshun.jp/articles/-/827199?page=5
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483353145/

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